今月6月の投資ですが、以前の記事で今月は日本銘柄からの期末配当が入金する月、ということで、購入候補としている包装資材の専門商社の高速 (7504)か、富裕層への運用、相続コンサルを行う青山財産ネットワークス(8929)の投資を考えているが、金額的に高速は厳しいため高速を買う場合は来月にならざるを得ない旨書きました。
しかし実際購入したのは、中華料理とつまみの『中華食堂日高屋』主力のハイデイ日高(7611)。
【特色】中華料理とつまみの『中華食堂日高屋』主力。首都圏の駅前・繁華街立地が多い。直営出店が中心
【単独事業】日高屋95、他5 <26・2>
【増益続く】店舗純増15程度(前期同17)。ハイボールなどの割引販促実施で、期初順調発進。ポイント還元等も既存店客数に寄与。原材料費や人件費の上昇こなし、営業増益続く。賃上げ促進税制見込まず。
【中計見直し】29年2月期売上高740億円に上方修正、3年で店舗純増65の計画達成がカギ。4月にFCで初出店の新潟は客足好調、同県内でのFC出店に積極姿勢。
【業種】 外食・娯楽サービス 時価総額順位 29/164社
【仕入先】カクヤス
【販売先】一般消費者
【比較会社】9936 王将フード,7554 幸楽苑,8200 リンガー
(会社四季報)
なぜ急に気が変わったのか?
ですが、6月は配当と共に優待受領月、ということで、コメダ、アークランズ(かつや)、リンガーハット、オーシャンシステムと続々と優待券やポイントを受領した。
そしてここ最近は優待券を子供達にあげることが多くなっており、
「アークランズ(かつや)は子供①、リンガーハットは子供②だな。」と振り分けを考えていたのですが、たまたま地元TVニュースで、4月に新潟市にオープンした日高屋の話題を取り上げていた。
と、ここで当方、日高屋が子供②の最寄り駅の近くにあったことを思い出した。
優待をあげることで自身が喜び、ある意味生きがいを感じている当方。
こりゃ、買うしかない!
ということでの買いとなりました。(相変わらずの単細胞、、、)
ちなみに優待内容ですが、2月、8月に100株保有の場合優待券(500円)2枚、またはおこめ券1枚がもらえるというもので、購入時の優待利回りは0.8%と高くはなかったのですが、2%の配当利回りと合わせて考えればまずまずかと。
というか、食事券付の優待投資の目的はあくまで子供にあげることで自身が喜びを感じることなので、それら数字は気にしていません。
購入後の含み損状態は毎度のこと(汗)、株価を気にすることなく人生の喜びのために保有を継続するつもりです。
(入金された配当金では足りず、下期の住民税用資金を充当しての投資にあたっては(汗)くれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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