コラム

リタイア後の単調な日々こそ贅沢と言える理由

詳細ページ公式ページリタイア後の当方の一日ですが、ほぼほぼ以下を繰り返しています。

①早朝(だいた4時台)起床 朝食&相場、ニュースチェック

②ブログ書き&記事アップ

③ウォーキング(1時間少々)

④庭仕事(草取り、野菜管理等)

⑤昼食

⑥まどろみ

⑦サイト巡り(含む:Tver、NHK ONE視聴)

⑧庭仕事

⑨入浴

➉夕食(含むTV視聴)

⑪サイト巡り

⑫就寝(だいたい9時台)

よくリタイア関連記事で、

今日も朝起きて、朝食を食べながら新聞を読んで、図書館に行って、昼食を食べたらテレビを見て、夕食を食べて寝る。

そんな毎日の繰り返し。

「今日も何もしなかった。」

「何もしないで1日が終った。」

と退屈さや虚無感を感じる。

とネガティブに語られているのを目にしますが、当方も単調な日々を繰り返していますが、虚無感は感じません。

その理由は庭仕事や株式投資という趣味があることが大きいと言えますが、単調な日々が必ずしも悪いこととは言えない。

大きな問題を抱えずに過ごす単調な日々こそがある意味とても贅沢な時間なのかもしれない。

60歳を過ぎ体力、気力の衰えはもちろんこと、様々な病気に悩まされ始めた今、そんなことを感じ始めた今日この頃です。

(まどろみという名の爆睡にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。(汗))

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