投資成功のヒント

「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」をアップデートしました。(2026年8月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

早速ですが、「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」のアップデートを行いました。

取り上げた銘柄は、連続増配年数が20年以上の銘柄。

連続増配年数が20年以上の銘柄の出典元は「連続増配株ランキング」ベスト20![2026年最新版]ザイ・オンライン編集部 2026年3月2日公開(2026年3月6日更新)をベースに適宜最新状況にアップデートしています。

尚、1月から連続増配年数、配当利回り、予想PER、PBR、株価に加え新たに「株価暴騰率(10年)」を追加しています。

株価騰落率とは、ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。たとえば、価格が100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。(SMBC日興証券より)

まず上記表が2026年8月末時点の予想配当利回り順のリストとなりますが、1位みずほ(旧富士銀)系リース会社の芙蓉総合リース (8424)、2位みずほリース(8425)、3位リコー系リース会社のリコーリース(8566)とリース会社がトップ3を独占しています

続いて株価暴騰率(10年)順のリストがこちら。

こちらの1位は軽包装資材の専門商社の高速(7504)、そして2位はKDDI傘下の総合通信会社沖縄セルラー電話 (9436)と前月と1位と2位が入れ替わっています。

以下ドン・キホーテを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス (7532)、 ロート製薬(4527)、みずほリース(8425)と続いています。

ちなみに暴騰率データはモーニングスターのデータを使用していますが、指数(ベンチマーク)14.81となっており、みずほリースは指数を上回っている。

つまり高配当(と言っても3.78%と3%台ですが、、、)と株価上昇のいわゆる二兎取りを狙える銘柄となっています。

ちなみに当方は高速を購入しようと目論んでいましたが、株価爆上げによる利回り急低下ですっかり投資意欲が萎えてしまっています。

尚、暴騰率は10年のデータを使用しており、もちろん期間を変えれば数値(結果)も変わりますが、一つの参考にはなるのでは?と考えています。

以上、何はともあれ、本リストが皆様の銘柄選びの参考になれば幸いです。

(本リストを妄信しての 投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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POSTED COMMENT

  1. メロリン より:

    高配当好きは今は休むも相場ってことなんでしょうね

    • naobito より:

      メロリンさん
      こんばんは。
      御意。ただ言うは易しで買いたい病(欲望)との闘いですね。

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