銘柄研究

次回購入銘柄の検討開始 今回もブロードコムで考えています

9月の追加投資ですが、タイトルのとおり今回もブロードコム(AVGO)を考えています。

ブロードコムですが先月初めて購入した銘柄。

企業概要

ブロードコム(英: Broadcom Ltd.)は、無線(ワイヤレス、ブロードバンド)および通信インフラ向けの半導体製品、ソフトウェアなどを製造販売するファブレス企業。

本拠はシンガポール(登記上)とアメリカのカリフォルニア州サンノゼ。

2016年2月、ヒューレット・パッカード、アジレント・テクノロジーの半導体部門を起源とするAvago Technologies(アバゴ・テクノロジー)による買収が完了、買収に伴いアバゴ・テクノロジーは、社名を「ブロードコム」(Broadcom Ltd.)に変更した。

(旧ブロードコムのティッカーシンボル「BRCM」は上場廃止となり、アバゴ・テクノロジーのティッカーシンボル「AVGO」が継続)

2016年11月、通信機器製造のブロケード コミュニケーションズ システムズの買収を発表した。

2018年7月、ソフトウェア開発企業のCAテクノロジーズ買収を発表し子会社化した。

また、2019年8月にウイルス対策ソフト大手のシマンテックの法人向け事業を107億ドルで買収したが、5ヶ月後(2020年1月)に前記のうちサイバーセキュリティ事業をアクセンチュアに売却した。

(ウィキペディアより抜粋)

購入後9月3日に発表された第3四半期決算は以下のとおり1株利益(会計基準ベース)こそ前年同期を下回ったものの、売上、そして調整後1株利益ともに前年同期を上回った。

そして注目のキャッシュフロー関係では、営業キャッシュフロー、そしてフリーキャッシュフローともに30%を超える増益を達成。

さらにアナリスト予想(FactSet)との比較は以下のとおりとなっており、こちらも売上、利益ともに予想を上回った。

ということで、極めて順調な業績となった。

しかしそれがゆえに現在の配当利回りは3.7%と4%を下回っている状況。

ただ以前にも書きましたが、現在利回りの基準を下げた当方としては、十分許容範囲と考えています。

当方の場合、猪突猛進というか、単細胞というか一度「これ!」と決めた銘柄については、アッヴィしかり、IBMしかり連続して投資する傾向があります。(汗)

ただどれも決してむやみやたらに投資しているわけではありません。

あくまで購入時点での業績や自身のポートフォリオ全体に占める割合等を勘案して購入しているつもりです。

ただまだ投資までには時間がありますので、他銘柄の物色を含めもう少し楽しく悩みたいと思います。

(構造的循環銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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POSTED COMMENT

  1. ウィニングチケット より:

    正直者さんは積み増しされているんですね。

    ブロードコムの連続増配年数が気になり
    ちょっと検索してみました。

    今のところ約10年のようですね
    ずっと増配傾向なのがいいですね

    いけやんさんのプログに配当推移がありました
    https://kouhaitou-ikeyan.com/avgo/

    • naobito より:

      ウィニングチケットさん
      ブロードコム、現時点では追加投資を考えています。
      尚、増配率に関しては今年は以前より大幅に落ちると予想しています。(後日記事アップする予定です。)

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