コラム

株式投資家としてボケる前にやっておくべきこと

最近、特に60歳を過ぎてから心身の衰えを強く感じるようになって来ました。

例えば、

・血圧がじわりじわりと上昇を続けている

・ちょっとしたこと(段差)でつまづくようになって来た

・夜中にトイレに起きるようになった

・例えば雪仕事や庭仕事等、以前と同じ作業をしても疲れやすくなって来た

・車の運転で以前より視野が狭くなったように感じる(特に夜)、また長距ドライブがおっくうになって来た

そして特に顕著なのが、

物忘れがひどくなって来たこと

外出しようと車に乗り込んでから携帯を持って出なかったことに気づいたり、玄関の鍵をかけたかどうか、電気を消したかどうかの記憶がなく確認したり、さらに俳優や政治家等の有名人の名前がすぐに出てこなくなったり、、、

もしかしたらすでにボケが始まっているのかもしれません(汗)

そう言えば趣味の一つであるこのブログも以前よりネタに苦しむようになって来たのもやはり年のせい?

などと思ったりするのですが(ハイ、言い訳です)、仮に今後ボケが進んだ場合、一番心配なのが株式投資。

まともな判断が下せなくなり、資産を大きく溶かしてしまうのでは?

との心配が。

これを避けるためにはやはり今後どこかのタイミングで、個別銘柄投資から(判断力を必要としない)インデックスファンド等への乗り換えが必要なのでは?という思いが強くなって来ました。

ただやはりそこはインカムゲイン投資家。

ということで、現時点で考えているのが例えば以下2つの商品、具体的には日米高配当ETFへの乗り換え。

どちらのETFも高配当投資を「低コスト・分散投資・高利回り」で実現できる優れたETFであり、日米それぞれのETFを組み合わせることでさらに為替リスクを含め分散を効かせることが可能となります。

但し、ボケの怖いところは自分では正しい判断をしていると思い込んでしまうこと。

結果他人からの忠告に素直に従えなくなること。

これ、最近認知機能の衰えが目立つようになって来た義両親を見るとよ~くわかります。

さらに当方の場合株式投資が何よりの趣味であり楽しみ。

結局このまま死ぬまで個別株投資を続けそうな気がする、、、、、(脂汗)

(投資商品の乗り換え実施に当たってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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