5月18日に研究開発型バイオ医薬品企業のアッヴィ(ABBV)からの配当を受領しました。
この銘柄の増配タイミングは前回2月支払い時であり、今回も前回同様1株当たり1.73ドルとなっています。
直近の決算ですが、4月29日にリリースした2026年第1四半期決算は前年同期比増収(+12.4%)・増益(+7.7%-調整後1株利益ベース)と好調。
また注目の2026年通期見通し(調整後1株利益)は、前回見通しの13.96ドル~14.16ドルに対し、14.08ドル~14.28ドルに上方修正しています。(尚、これまでどおり見通しには、買収した仕掛研究開発費および2026年に発生する可能性のあるマイルストーン費用の影響は含まれていません。)
ロブ・マイケルCEOは、
「当社は有望なデータを生み出し、開発のあらゆる段階にある多数のプログラムを前進させています。パイプラインの進捗状況と強固な事業基盤により、アッヴィは長期的な力強い成長を遂げる態勢を整えています。」
と述べており今後に変わらぬ自信を示しています。
さらに毎月報告している「次は何を買おうかリスト(配当貴族銘柄編)」において、トータルリターン(10年)が市場平均(SP500)に連動する代表的なETFであるVanguard S&P 500 ETF(VOO)のトータルリターンを上回る銘柄の中で最も高い配当利回りとなっている。
つまり、
25年以上連続増配を継続しつつ利回りが高いにもかかわらず、株価も市場平均を上回って上昇している稀有な銘柄。
ということで、愚直に保有継続です。
(CEOの強気な発言を妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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