9月11日にエネルギー銘柄のエクソン・モービル(XOM)からの配当を受領しました。
この銘柄の増配タイミングは次回12月の支払い時となっており、今回も前回同様1株当たり1.03ドルの配当となっています。
直近の業績ですが、現地時間の7月31日にリリースされた2026年第2四半期決算は主力のUpstream(アップストリーム)事業を始めすべての事業が好調、調整後1株利益は3.52ドルと直前の四半期である2026年第1四半期の2.09ドルに対して68%増となっています。
以前の記事で書きましたが、現在この銘柄を売却対象としています。
その理由はもちろんいわゆるイラン戦争。
今後もホルムズ海峡を巡る経済封鎖や制裁の応酬が続くようであれば原油・ガス価格の高止まりは必至。
となれば、当然エクソン・モービルの業績が伸び、株価も上昇することになる。
仮に株価上昇により利回りが2%くらいにまで下がってくれれば、売却による税金を加味しても配当金維持を念頭に2.5%程度の優良配当銘柄への乗り換えが可能となるわけで、選択肢が広がることになる。
しかも合わせてリバランスもできる。
と皮算用しているのですが、戦略備蓄の協調放出や中国の備蓄積み増しもあり、(残念ながら)第3次オイルショック級の価格高騰には至っていない。
何はともあれ引き続き毎朝神棚と仏壇に向かい、株価200ドル超えを念仏のように唱え、地道に売却タイミングを待つ神仏頼み投資家なのでした。(苦笑)
(原油、天然ガス価格の影響をモロに受ける銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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