コラム

今年の家族旅行は福島・山形へ(2026年)

我が家の毎年夏休み恒例の家族旅行ですが、基本車での旅となるためあまり遠出はできずどうしても県内または近県の旅となってしまう。

ということで今年はここ最近行っていない県の福島・山形へ2泊3日で出かけることに。

まず1日目に訪れたのが、福島県会津若松市。

こちらの目的はもちろん鶴ヶ城。

天守は昭和になって新たに建造されたもので古くはないのですが、何と言っても石垣と堀が素晴らしい。

続いて訪れたのがあぶくま洞。

あぶくま洞は日本有数の鍾乳洞であり、全長4218.3m、公開部600mの洞内に多種多様な鍾乳石が数多く存在しその神秘的な姿は一見の価値あり。

当方は確か今から50年以上前の小学生の頃やはり家族旅行できた記憶があるのですが、他の家族は初めての訪問でありえらく感動していました。

あぶくま洞散策後、ホテルへチェックインし夕食は地元名物のたれかつ丼(重)を堪能したのですが、ここの店主が非常に変わった人でワンオペで営業しておりえらく忙しいせいか、満員になる前に準備中の札を出しそれでも来る客には「もういっぱいなんでムリムリ!俺一人でやってるんで!」と断っていました、、、(汗)

ちなみに我々が訪れた時も準備中でムリと言われたのですが、「それでも待たせていただきます。」と低姿勢で臨んだらしばらくしたら入れてもらえたので、どうやらこちらの対応&その時の気分次第らしいです。(苦笑)

続いて2日目はまず大内宿(おおうちじゅく)へ。

大内宿は、福島県南会津郡下郷町にある江戸時代の宿場町であり、会津若松と日光を結ぶ会津西街道の重要拠点として栄え、現在も約500メートルの街道沿いに茅葺き屋根の民家が立ち並ぶ、当時の面影を色濃く残す人気スポット。

事前に調べたところ、観光シーズンは10時以降は大変混雑し駐車するもの一苦労とのことで、9時前には到着したので余裕で観光できました。

ただ時間が早すぎて名物の箸の代わりに一本の長ネギを使って食べる名物「ねぎそば(高遠そば)」を賞味できませんでした。

その代わりと言ってはなんですが、お昼は喜多方市へ移動し喜多方ラーメンを堪能。(本当は一番人気の坂内食堂に行きたかったのですが、とても入れそうにないのでそこそこ人気のお店に行ったのですが十分おいしかったです。)

昼食後訪れたのが五色沼(ごしきぬま)。

五色沼は、福島県裏磐梯(磐梯山の北側)にある、大小30余りの湖沼の総称であり、1888年の磐梯山噴火で生まれ、エメラルドグリーンやコバルトブルーなど沼ごとに色が異なり、天候や季節でも色彩が変わる神秘的な景勝地。中でも青沼はその名のとおりコバルトブルーが美しくえらく感動してしまった。

そして山形県米沢市へ移動し宿泊。

3日目の午前に上杉神社と熊野大社を訪問し無事帰路につきました。

今回の旅で実感じたのが、加齢による衰え。

以前なら近県であれば全く苦にならなかった長時間運転がえらくツラ~く感じてしまったし実際疲れ果ててしまった。

そして旅先での食事が何よりの楽しみだったのですが、もう以前のようにたくさん食べられないし、ちょっと無理して食べたらお腹の調子をすっかりくずしてしまった。

ということで、

「この先は子供たちも必ず帰省してくれるとも限らないし、あと何年家族でのドライブ旅行が続けられるのだろうか?」

と真面目に心配し始めたシニア投資家なのでした。

(60歳を過ぎての子供に張り合っての食事はくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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POSTED COMMENT

  1. ウィニングチケット より:

    おはようございます
    充実した
    良い旅ですね

    ドルインデックスはかなり安くなり
    円高が進行
    米国株 投資が出遅れている方には
    大きなチャンスですね

    • naobito より:

      ウィニングチケットさん
      こんにちは。
      運転は疲れましたが楽しい旅でした。
      今回のように急激に円高が進むと、このまま円高が底なしに続くのでは?という恐怖が沸き上がるわけですが、長期的視点で冷静に仕込むことで後になって振り返ると
      やはり買い時だった。
      と思うのでしょうねぇ。

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