配当

IBMより配当受領 引き続き量子コンピューターの開発に期待(2026年9月)

9月11日にIBMからの配当を受領しました。

この銘柄の場合、増配タイミングは前回6月支払い時、ということで前回同様1株当たり1.69ドルの支払いとなっています。

直近の業績ですが、7月22日に発表した2026年第2四半期決算は前年同期比増収(+1.1%)・増益(+4.6% - 調整後1株利益)を維持したものの、特に売上が期待外れの内容。

そして注目の今期2026年の通期見通しですが、以下のとおり売上は前回見通しを引き下げたものの、フリー・キャッシュ・フローは約10億ドル増加(約157億ドルの見込み)を維持しています。

この銘柄の場合IT企業でありながら31年連続増配と配当貴族銘柄となっているものの、(それが故?)成長という言葉を完全に忘れ去った銘柄。(汗)

そんな中今後の成長期待で言えば、世界に先駆けて開発拠点を設け、クラウドを通じて実機を一般公開した量子コンピューターがあるわけですが、Googleをはじめとする後発企業に逆転を許すことなく実用化にこぎつけてくれないかと期待しているところです。

(連続増配継続中もここ最近は四半期で1セント増配を継続、増配率が約0.6%と超低空飛行を続ける配当貴族銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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