6月10日にヘルスケア大手のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)から配当金を受領しました。
ジョンソン&ジョンソンの増配タイミングは今回6月の支払い時、ということですでに発表のとおり前回の1株当たり1.30ドルに対し3.1%増配の1.34ドルの支払いとなっています。
この銘柄を初めて購入したのは2008年、その後2011年に買い増しし現在に至ります。
これまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、前回2025年12月の支払いでめでたくアルトリア(MO)、マクドナルド(MCD)に続く3銘柄目の100%超えとなり元がとれたわけですが、総投資額83.1万円に対する総配当受領額は88.9万円、投資回収率は107%となっています。
直近の業績ですが、現地時間の4月14日に発表した2026年第1四半期決算は前年同期比で増収(9.9%増)・減益(2.5%減 ― 調整後1株利益)と減益に終わったものの、注目の今期2026年の通期見通しは、以下のとおり売上(会計基準ベース)、調整後1株利益共に小幅ながら前回見通しを引き上げており、売上・利益ともに中央値で前期比7%増と全く問題のない数字となっています。
今年の増配で64年連続増配となったこの銘柄ですが、増配率は3.1%とここ最近では最も低い増配率となったことは非常に残念ですが、承認されたばかりの1日1回投与の経口乾癬治療薬トレムフィアの売上が予想以上となっている等、この会社の底力を信じ今後も愚直に保有を継続するつもりです。
(いまだベビーパウダー訴訟が終結していない銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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