配当

ジョンソン エンド ジョンソンより配当受領 スピンオフを予定するこの銘柄の保有を続ける理由

12月8日にヘルスケア大手のジョンソン エンド ジョンソン(JNJ)から配当金を受領しました。

ジョンソン&ジョンソンの増配タイミングは毎年6月の支払い時、ということで今回も前回同様1株当たり1.06ドルとなっています。

ここ最近の増配率ですが以下のとおりとなっており、抜群の安定感を見せています。

もちろん配当貴族銘柄、59年連続増配というのも大きな魅力です。

この銘柄を初めて購入したのは2008年、その後2011年に買い増しし現在に至ります。

これまでの配当金の積み上がり状況は以下のとおりとなっており、総投資額83.1万円に対する総配当受領額は49.2万円、投資回収率は59%にまで達しています。

業績ですが、直近第3四半期決算はアナリスト予想との比較では、残念ながら売上は1.3%ほど未達だったものの、調整後1株利益は予想を上回る結果となっています。

そして今期2021年通期予想ですが、以下のとおり7月に公表した前回予想に対して売上は下限値を上方修正、そして調整後1株利益は下限値、上限値ともに上方修正とまずまず。

尚、2021年の新型コロナウイルスワクチンの売上高予測は25億ドルで前回予想を据え置きと、その規模と勢いともにファイザーやモデルナに大きく水をあけられているわけですが、逆に言えばコロナワクチンに頼ることなくしっかりと成長を続けているとも言えます。

この銘柄の最近の話題と言えば、現地時間の11月12日に発表された消費者向け事業のスピンオフ。

気になる配当については、

「取引完了後も全体の株主配当は少なくとも同程度維持することが予想されます。」

としており、最悪でも現在の配当の維持を予定している。

つまりスピンオフ後も両社の合計配当が減配される可能性は低い。

また、スピンオフ完了は18ヶ月から24ヶ月先の見込みであり時間はある。

ということで、今後もこの銘柄と歩みを共にするつもりです。

(スピンオフを予定している銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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