配当

マクドナルドが配当のお知らせをリリース 当たり前の内容だからこそ喜びを感じた理由

マクドナルド(MCD)が現地時間の5月21日に配当決議を行いました。

その内容ですが、6月1日時点の株主に対して1株当たり1.25ドルの配当を6月15日に支払う、というもの。

マクドナルドの増配タイミングは通常12月の支払い分ということで、今回の配当も前回3月支払いと同額。

何のサプライズもありません。

しかしいまだ多くの国で新型コロナウィルス感染が収束せずで先行き不透明の中、投資家にとってこの当たり前の配当が何よりうれしい。

そしてこの銘柄の場合、これまでの業績が更なる安心感を与えてくれます。

それがこちら。

まず利益の推移。

御覧のとおり営業利益率はその高さもさることながら、1株利益とともに右肩上がり。

そして営業キャッシュフローマージンも見事。

もちろん上記を反映して増配率も好調。

って書くと、「いやいや、そんなこと言ってるけど今回のコロナで第1四半期決算は減収減益。さらに会社発表では「販売基調は4月も変わりがなく、外出制限措置などが維持される限り低迷が続く。」って言ってるじゃないの。これだと第2四半期はもっと悲惨になるよ~。」

という冷静な突込みが入りそう。

ただそうなったらむしろチャンス。

そこで失望売りで株価が激下がりしてくれて現在の2%台の配当利回りが4%を超えて来たら喜んで久しぶりに買い増しするだけ。

って考えているのですが、楽観的過ぎるでしょうか?

(多くの店舗を抱える銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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POSTED COMMENT

  1. ひろー より:

    こんばんは。
    当方はMCDは保有してませんが、SBUXを保有してます。
    外食株はテイクアウトの有無がコロナ禍での生命線になりそうですよね・・・。
    SBUXもなかなか厳しい決算でした。

    • naobito より:

      ひろーさん
      こんばんは。
      ひろーさんはSBUXを保有されていたのですね。
      さすがにコロナで厳しかったようですが、マクドナルド同様いい銘柄であることは確かですので、長期で考えて同じような戦法で行くのもありかもしれませんね。

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