投資成功のヒント

「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」をアップデートしました。(2026年4月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです

早速ですが、「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」のアップデートを行いました。

取り上げた銘柄は、連続増配年数が20年以上の銘柄。

連続増配年数が20年以上の銘柄の出典元は「連続増配株ランキング」ベスト20![2026年最新版]ザイ・オンライン編集部 2026年3月2日公開(2026年3月6日更新)。

尚、1月から連続増配年数、配当利回り、予想PER、PBR、株価に加え新たに「株価暴騰率(10年)」を追加しています。

株価騰落率とは、ある期間の始めと終わりとで価格がどれだけ変化したかを表すものです。たとえば、価格が100円の運用商品が105円になれば5%の上昇、90円になれば10%の下落となります。(SMBC日興証券より)

まずこちらが2026年4月末時点の配当利回り順のリストとなりますが、1位は軽包装資材の専門商社の高速(7504)。

【特色】食品向け軽包装資材の専門商社。食品スーパー向けが約4割。東北と首都圏中心、西日本へ展開

【連結事業】食品容器42、フィルム・ラミネート21、紙製品・ラベル12、機械・設備資材・消耗材18、段ボール製品5、他2 <25・3>

【連続最高益】姫路・広島拠点フル稼働で柱の容器が好伸。販価改定効く。27年3月期は食品スーパー軸に取引拡大で容器が順調。包装フィルム、資材・消耗材も堅調。採用増一服。営業増益続く。23期連続増配へ。

【増 強】24・5億円投じ11月に盛岡拠点を新築・移転。複数倉庫集約で規模は現状比倍増、出荷・在庫能力増強へ。受注業務にAI活用、工数削減し省力化を積極推進。

【業種】 食品 時価総額順位 45/165社

【比較会社】4994 大成ラミク,7947 エフピコ(会社四季報より)

以下みずほ(旧富士銀)系リース会社の芙蓉総合リース (8424)、メーカー・卸間の電子データ通信・交換(EDI)仲介会社のプラネット (2391)、みずほリース(株)(8425)と続いています。

そして株価暴騰率(10年)順のリストがこちら。

1位はKDDI傘下の総合通信会社沖縄セルラー電話 (9436)が前月の2位から首位に、そして1位だったドン・キホーテを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス (7532)が2位となっており、高配当利回りのみずほリース(株)(8425)、高速(7504)が前月と同じく3位と4位にランクインとしています。

ちなみに暴騰率データはモーニングスターのデータを使用していますが、指数(ベンチマーク)13.45となっており、みずほリースと高速は指数を上回っている状況は変わらず。

つまり高配当と株価上昇のいわゆる二兎取りを狙える銘柄となっています。

尚、暴騰率は10年のデータを使用しており、もちろん期間を変えれば数値(結果)も変わりますが、一つの参考にはなるのでは?と考えています。

以上、何はともあれ、本リストが皆様の銘柄選びの参考になれば幸いです。

(本リストを妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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POSTED COMMENT

  1. ウィニングチケット より:

    こんにちは
    フィナン セルラー や みずほ リース など しっかりやってはいますが それでも結局平均を買っておけば何も問題ありませんね 何は問題ない。
    インデックス」ってとっても便利ですね

    • naobito より:

      ウィニングチケットさん
      こんにちは。
      そう、こう言ってしまうと見もふたもないのでしょうが、平均は偉大なり。
      但し趣味を楽しむのであれば個別株は最高です。特に老後資金のめどがたちリタイア後は。

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