銘柄研究

次回購入銘柄の検討に入っています(米国銘柄編) 今回もすんなりいきそうです

現在は月1回のペースで追加投資を行っている当方ですが、今月は1月15日のモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)からの配当金が最後の入金ということでやや早いタイミングでの投資となります。

振り返れば昨年2019年は以下のとおり4銘柄への投資を行いました。そして投資回数も投資金額もアッヴィ(ABBV)が他を圧倒という1年となりました。

では今回の購入銘柄候補は?

ということで、まずこちらが直近(1月7日現在)の「次は何を買おうかリスト」から配当利回りの高い上位を抜粋したもの。

昨年に引き続きいつもと変わらぬ面々が顔をそろえています。

ここからもちろんアッヴィは除外、そして現在ポートフォリオの上位を占めるロイヤル・ダッチシェルとたばこ銘柄(アルトリアとフィリップ・モリス)、そしてAT&Tも除外。

さらにスピンオフしてまだそれほど時間が経っていないダウ(DOW)も遠慮いただくと、残った上位銘柄はエクソン・モービルとIBM。

ただエクソン・モービルはロイヤル・ダッチシェルとセクターがかぶるのでご遠慮いただくとすると、

IBM。

そう、先月と同じ。

そう、昨年11月と12月に引き続いて、ということになるのですが、今月もIBMでいこうと思っています。

その最大の理由は保有割合。
先月買い増ししたとはいえ、いまだその保有割合は全体の約1%にしか過ぎない状況。

仮に万一のことがあってもその傷は浅い。

配当利回りは4.8%と5%を割り込んでいるのは少々残念ではありますが、許容範囲。

IBMと言えばバフェットが大量保有したものの、そのパフォーマンスの悪さに見切りをつけた銘柄。

しかし稼ぐ力の営業キャッシュフローマージンが衰えたわけではない。

ただ340億ドルという巨額資金を投じて買収したクラウド向けソフト大手のレッドハットのシナジー効果が出ない場合、最悪の場合今年は増配なし、などと言う可能性がなきにしもあらず。

ですが、減配しなければ御の字。

くらいのスタンスで考えています。

あと少しだけ時間はありますので最後の最後まで悩みたいと思います。

(投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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