配当

定期預金的投資もまんざらではない、と言い切れる理由

今さら言うまでもないのですが、当方はインカムゲイン投資家。

つまり配当収入の増加を目指し、優良配当銘柄に投資する者。

よって必然的に長期投資が前提となる。

そして配当を利息と考えればこれは一種の定期預金的投資と言える。

と考えています。

と書くと、

「いやいやそれは違う。定期預金は上限額はあるにせよ元本が保証されているでしょ。それを元本保証されない株式投資と一緒にしてもらっちゃ困る。」

というツッコミが入りそう。

しかし当方、長期投資を前提とすれば実質的に元本が保証される、というか保証されることになると真面目に思っている。

その理由ですが、まずはこちらの表をご覧ください。

これは当方が保有する優良配当銘柄(抜粋)の現在の配当利回り。

「ってこれが定期預金的投資と何の関係が??」

って確かにそのとおり。(汗)

では続いてこちらの表をご覧ください。

こちらは購入価額ベース(ドル)での配当利回りとなります。

軒並み高配当利回り銘柄に大変身。(アルトリアは元々高配当ではありますがさらに高くなっている。)

しかもこれらの銘柄は連続増配を続けている。

となればこの先も利回りが上昇を続ける可能性が高い。

何が言いたいかもうお分かりでしょう。

優良配当銘柄に長期投資すれば半ば必然的にある時点で総配当収入が総投資額を超えることになる。

つまり仮にその後会社が倒産したとしても元は取れたということ。

ちなみにアルトリアの現在の投資回収率は93%にまで達している。

つまり実質的な元本保証。

さらに言えば、購入後の株価(ドルベース)が現在どうなっているかと言えば。

最低パフォーマンスのアルトリアでも1.4倍。2倍以上の銘柄が目白押し、マクドナルドに至っては4.6倍。

ということで、定期預金的投資もまんざらではない、って思いません?

(連続増配年数を妄信しての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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POSTED COMMENT

  1. みずほ より:

    定期預金的と言えば、今年は米国債を購入したという人が目につきました。それも有りか、と気持ちがザワザワしましたw。証券口座で債券ラインナップを見にいったりして。傍観しただけですが。
    まぁ金利と債券の関係を少しは理解できるおばさん(BBAか)でいられて、投資をしている甲斐があると言うものです。

    今年もあと一週間あまり。いつも楽しくお邪魔致しております。ありがとうございます。
    良いお年をお迎えください!

    • naobito より:

      みずほさん
      こんにちは。
      米国債は確かにありかもしれませんね、現在既発債で3%台後半から4%程度となっているようですが、あとは為替をどうみるか。
      こちらこそ今年もコメントいただきありがとうございます。
      みずほさんもどうか良いお年を!

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