銘柄研究

SBIグローバルアセットマネジメントにえらく惹かれ始めた理由

以前の記事で今月9月の投資については富裕層への運用、相続コンサルを行う青山財産ネットワークス (8929)の買い増し一択で考えている、と書きましたが、現在10月の投資に向け銘柄研究を開始しています。

そこで今回取り上げるのがSBIグローバルアセットマネジメント(4765)。

【特色】金融機関の有価証券運用受託が柱。投信データ販売やセミナー、指数連動投信も。SBI傘下

【連結事業】アセットマネジメント95(22)、ファイナンシャル・サービス5(18) <26・3>

【連続増配】前期に経営統合したレオスと岡三AMが通期寄与。株高追い風に公募投信は資金流入好調、私募やオルタナティブファンドも新規組成が奏功。残高連動の運用報酬が伸長して大幅営業増益。連続増配。

【野 心】期末12・1兆円の運用残高は27年3月末に20兆円に拡大目標。海外運用会社の買収も関心。米ステート・ストリートと低コストインデックス投信組成で連携。

【業種】 金融サービス 時価総額順位 8/60社(会社四季報)

上記のとおり金融機関の有価証券運用受託を(具体的には、主に地方銀行や信用金庫などの地域金融機関から自己資金の運用を受託し、専門的なノウハウで収益向上を支援する業務のこと)柱とするSBI傘下のこの銘柄ですが、なぜこの銘柄に魅力を感じたかと言えば、連続増配年数と配当利回り。

現在17期連続増配中であり、日経連続増配株指数銘柄の採用銘柄となっている。

そして現在の予想配当利回りは3.8%とまずまずの水準。

さらにこの銘柄の場合他社にはない魅力がある。

それがユニークな株主優待。

100株(以上500株未満)保有で、2,500円相当の暗号資産「XRP」が贈呈される。

暗号資産「XRP」とは

「XRP(エックスアールピー)」とは、国際送金の効率化(高速かつ低コスト化)を目的に開発された、世界的に知名度の高い暗号資産(仮想通貨)のこと。米国リップル社(Ripple Labs)が開発に関わっていることから、一般的に「リップル」とも呼ばれている。

実は当方これまで暗号資産取引は一切やったことがないのですが、やはり人生何事も経験。食わず嫌いはいけないということで、一度経験してみるのも良いのではと。

優待であれば仮に暴落しても痛くもかゆくもないわけですし。

ちなみに100保有の場合、この優待を合わせた現在の総利回りは脅威の7.8%!

もちろん懸念事項はある。

それが90%を超える(予想)配当性向の高さ。

いくら事業柄利益率が高いとは言え、増配ストップの可能性については頭に入れておく必要がある。

ただリスク管理さえしっかりやれば、つまり少額投資に徹しさえすれば、具体的には総保有資産の1%程度までの保有であれば決して悪い銘柄ではないのでは?いや、これはもう買うしかない!!

と思い始めたシニア単細胞インカムゲイン投資家なのでした、、、(汗)

(高配当・高優待に吸い寄せられての投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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