配当

ギリアド・サイエンシズから配当受領 ホールドか売却か 第3四半期決算に注目

バイオ医薬品銘柄のギリアド・サイエンシズ(GILD)から9月30日に配当を受領しました。

この銘柄の増配タイミングは3月の支払い時ということで、今回も前回同様1株当たり0.73ドルとなっています。

直近の業績ですが、2022年第2四半期決算は売上はCell Therapy(細胞治療薬)やTrodelvy(乳がん治療薬)の伸び等もあり前年同期比で1%の増収。

そしてりアナリスト予想に対しては以下のとおり売上は予想を上回ったものの、調整後1株利益は予想を下回る結果となっています。

ギリアドと言えばかつては高増配を誇っていましたが、残念ながら2020年以降の増配率は右肩下がりの状況。

今期の増配率(予想)は2.8%にまで低下しています。

ただこの先まったく光明が見いだせないわけではない。

上記のとおり、会社が期待を寄せるCell Therapy(細胞治療薬)やTrodelvy(乳がん治療薬)の売上は伸びている。

そして2022年の通期予想は以下のとおり前回予想を売上、調整後1株利益ともに上方修正しています。

もちろんインカムゲイン投資家としてこの先増配がストップすれば売却する予定。

この銘柄の増配タイミングでの配当のお知らせは1月末から2月初旬。

ということで次回10月27日発表予定の第3四半期決算内容、特に通期予想に注目しているところです。

(新型コロナ治療薬には頼れなくなった銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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