配当

コカ・コーラから配当受領 この銘柄とともにリタイア生活をゆっくり楽しみます

4月4日に飲料大手コカ・コーラ(KO)からの配当を受領しました。

コカ・コーラの場合増配タイミングは今回4月支払い時、ということですでに現地時間の2月16日にリリースされたとおり前回の1株当たり0.44ドルから4.5%増配の0.46ドルとなっています。

コカ・コーラと言えば代表的な配当貴族銘柄、それも半世紀をはるかに超える61年もの長きに渡り増配を続けている配当キングとも言える銘柄。

直近の増配率は以下のとおり2020年までは右肩下がりとなっていましたが、最近は持ち直しの兆しが見えています。

また直近の通期予想ですが、現地時間の2月14日に公表した2023年の通期予想は以下のとおり売上(通貨変動や買収などの影響を差し引いた実質売上)は7%~8%の増収、そして調整後1株利益はしっかりと4%~5%の増益予想。

今さら言うまでもありませんがコカ・コーラと言えばバフェット(バークシャー・ハザウェイ)。

投資においては冷酷無比なあの投資の神様がどんなことがあろうと決して手放さず、長きに渡りひたすら保有を続ける銘柄。

しかも所有する銘柄の中で金額ベース(2022年12月31日時点)で8.5%を占め、第4位といまだ主力の位置づけ。

購入時の配当利回りは2.9%と決して高くはありませんでしたが、ある意味この銘柄、そしてバフェットとともに長きに渡るリタイア生活をゆっくりと楽しみたいと考えています。

(高成長を期待できない老舗銘柄への投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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