銘柄研究

次回購入銘柄検討②(2026年6月) 日本銘柄への投資を考え中

以前の記事で今月6月の投資について、オートマチック データ プロセシング(ADP)を第一候補として考えていると書きましたが、ADPは米国株からの配当(ドル)での購入を考えている。

次回購入銘柄検討(2026年6月) 第一候補はオートマチック データ プロセシング(ADP)だが、、、今月6月の投資ですが、第一候補は先月5月に初購入したオートマチック データ プロセシング(ADP)で考えています。 米国株に投資し...

一方6月と言えば多くの日本銘柄からの期末配当が入金する月。

当方の場合、約15万円が入金される予定であり、この円をそのまま日本銘柄に投資することを考えています。

となると購入銘柄は限られてくるわけで、購入候補としている包装資材の専門商社の高速 (7504)は現時点で約30万円の資金が必要となり厳しい。

【特色】食品向け軽包装資材の専門商社。食品スーパー向けが約4割。東北と首都圏中心、西日本へ展開

【連結事業】食品容器43、フィルム・ラミネート21、紙製品・ラベル12、機械・設備資材・消耗材18、段ボール製品5、他1 <26・3>

【連続増配】柱の容器が姫路・広島拠点核に西日本開拓強化し食品スーパー向け伸長。包装フィルムや消耗材も堅調。調達費上昇も販価改定進める。物流費増こなし営業増益続く。最高純益更新。23期連続増配。

【成長策】農産や外食持ち帰り用含め食品中心の容器は非食品、ネット販売強化。M&A視野に拡大図る。他社へ賃貸中の大阪府の物件は営業拠点として27年1月稼働。

【業種】 食品 時価総額順位 50/163社

【仕入先】エフピコ,福助工業,中央化学

【販売先】三菱商事パッケージング,カスミ

【比較会社】4994 大成ラミク,7947 エフピコ(会社四季報)

もちろん来月の米国株から配当入金を待って来月投資するという手はあるのですが、他の購入候補で購入可能な銘柄がある。

それが富裕層への運用、相続コンサルを行う青山財産ネットワークス(8929)。

2025年第3四半期決算発表以降、株価は今後のAIの普及・コンサルタント業務浸食による懸念、さらには今期通期予想を減収減益としているもあり売りが続いている状況となっており、現(6月18日)時点の予想配当利回りは4.5%と4%超え、株価は1,294円と購入可能となっている。

さらにこの銘柄の場合、1,000株保有すると、年間3,000円相当のQUOカードの優待権利を獲得できるのも魅力。(単細胞、、、)

現在500株ホルダーの当方ですが、今後も配当性向50%水準を目標とする累進配当(企業が株主に支払う配当金を毎年増配、または最低でも横ばいの水準で配当し続けること。)を導入し継続的な増配を行っていくことを最優先としているこの銘柄を買い増すことに全く問題はない。(仮に1,000株保有してもこの銘柄が株式資産全体に占める割合は1%にも満たないわけで。)

ただ高配当と株価上昇のいわゆる二兎取りを狙える銘柄である高速 (7504)を買っておきたいのも事実。

「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」をアップデートしました。(2026年5月末時点) 皆さんの銘柄選びの参考になれば幸いです早速ですが、「次は何を買おうかリスト(連続増配20年以上-日本銘柄編)」のアップデートを行いました。 取り上げた銘柄は、連続増配年...

しかも高速の場合100株保有で年間2,500円相当のQUOカードの優待権利を獲得できるわけで、青山を凌駕しておりよだれが出るほど魅力的。(単細胞again)

ということで、非常に悩ましい状況にありますが、あと少し悩みたいと思います。

(優待権利獲得を最優先とした投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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