投資実績

米国株実績公開(2026年10月31日現在) 円評価額は160,858,382円(前月比+10.2%)でした

早速ですが以下のとおり2026年10月末時点の米国株の実績を公開します。

評価(=含み)損益の表示は100%と表示されていれば時価は購入価額の2倍、200%であれば3倍になっていることを示しています。

ご覧のとおり時価総額合計(円)は160,858,382円、前月比+14,824,539円(+10.2%)増となりました。

尚、8月に月末ベースで初めて1.5億円超えとなりましたが、その額を更新、過去最高額となりました。

月末時点のドル円レートは157.61円。

前月末は156.99円とやや円安となり、真の実力を表すドルベースでの金額(現預金含む)は、前月の930,165ドルに対し1,020,615ドルと9.7%増となりはじめて100万ドルを突破しています。

保有銘柄個々の動きは以下のとおり。

尚、10月は購入・売却ともにありませんでした。

前月に対し増加(株価が上昇)した銘柄が22、一方減少(株価が下落)した銘柄は4銘柄。

ちなみにS&P500のパフォーマンスは前月比-0.9%となっており、珍しく市場平均を大きく上回るパフォーマンスとなりましたが、AIや半導体関連株への過熱感や業績への懸念からハイテク株に売りが広がった結果、たまたま逃避先としてディフェンシブ銘柄に一時的に資金が集まっただけであり、

「なぁーに、来月になればまた元の状態、すなわち市場平均に劣後したパフォーマンスに必ず戻る!」

と長年の経験から達観(確信)しています、、、

すでにリタイア生活に突入しストック(資産額)よりフロー(配当)を重視する当方。

たとえこの先市場がどのような状況になろうとも、インカムゲイン 投資家としてあくまで配当の増加にフォーカスし、為替の強力な後押しもあり確実となった本年2026年中の年間配当収入500万円の達成、さらには目標額の引き上げ、つまり「配当収入のみでの大いにゆとりあるリタイア生活の実現」、そして究極的には会社員時代の最高年収を上回る配当収入達成を目指し今後も業績、特に営業キャッシュフロー等の稼ぐ力が確かな、かつ株主還元を優先する優良配当銘柄への 投資、そして保有を愚直にかつ淡々と継続する姿勢になんら変わりはありません。 

(本リストを参考にしての銘柄選定にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)

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