9月14日にバイオ医薬品大手のアムジェン(AMGN)からの配当金を受領しました。
アムジェン(Amgen Inc)はバイオテクノロジー会社である。
【事業内容】
困難な病気のための薬を発見・開発・製造・提供する。
医療ニーズが満たされていない分野に重点を置き、専門知識を活用して人々の生活を改善するソリューションを追求する。
ヒト治療薬分野で事業を展開する。
製品ポートフォリオには、「EPOGEN(エポエチンアルファ)」、「Aranesp(ダルベポエチンアルファ)」、「Parsabiv(エテルカルセチド)」、「Neulasta(ペグフィルグラスチム)」、「KANJINTI(トラスツズマブアン)」、「Otezla」、「Blincyto(ブリナツモマブ)」、「ACTIMMUNE(インターフェロンガンマ-1b)」、「Neulasta(ペグフィルグラスチム)」、「Sensipar/Mimpara(シナカルセト)」、「Prolia(デノスマブ)」、「ENBREL」、「QUINSAIR(レボフロキサシン)」、「Repatha(エボロクマブ)」などがある。
米国とカナダで腫瘍壊死因子ブロッカーである「ENBREL」を販売する。
ホスホジエステラーゼ4を阻害する小分子であるオテズラを世界の多くの国で販売する。
プロプロテイン転換酵素スブチリシンケキシン9型(PCSK9)阻害剤である「Repatha」を世界の多くの国で販売する。
(SBI証券より)
この銘柄の増配タイミングは3月支払い時となっていますので、今回も1株当たり2.52ドルの支払いとなっています。
直近の業績ですが8月4日にリリースされた2026年第2四半期決算は、増収(+10%)・増益(+4% - 調整後1株利益)。
またアナリスト予想との比較では以下のとおり売上、調整後1株利益ともに予想を上回っています。
そして注目の今期2026年の通期見通しですが、以下のとおり前回見通しを引き上げ、売上:382億ドル~394億ドル、調整後1株利益:22.30ドル~23.50ドルとしています。
第2四半期は増収増益、また市場予想を上回り、2026年見通しについては売上、利益ともに引き上げ好調を維持しています。
尚、新薬開発で注目の肥満治療薬マリタイド(AMG 133)の状況ですが、引き続き臨床試験の最終段階である広範な第3相臨床試験を実施中となっていますが、試験群の初期結果は、来年まで出ないと見込まれており、長い目で注目・期待したいと思います。
(肥満治療薬に過度な期待を持っての 投資にあたってはくれぐれも自己責任でお願いいたします。)
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